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総合型選抜・推薦入試ノート
iOSアプリ
2026年7月7日
クリサク株式会社

大学入学者の半数超が総合型・推薦型に。志望理由・活動実績・面接対策を整理できるiOSアプリ「総合型選抜・推薦入試ノート」を提供開始

夏休み前から始める受験準備を支援。高校生本人の利用に加え、学習塾・進路指導の現場での活用相談も受付

クリサク株式会社(所在地:東京都渋谷区恵比寿西2丁目4番8号ウィンド恵比寿ビル8F)は、総合型選抜・学校推薦型選抜の準備を支援するiOSアプリ「総合型選抜・推薦入試ノート」を、2026年7月7日よりApp Storeにて提供開始しました。基本機能は無料で提供し、一部機能はアプリ内課金で利用できます。

本アプリは、高校生が志望理由、将来したいこと、活動実績、評定平均、入試スケジュール、面接対策などを一か所に整理できるノートアプリです。現時点では個人利用向けのiOSアプリとして提供しますが、総合型選抜・推薦入試の指導に取り組む学習塾、個人塾、教育関係者からの活用相談や共同企画のご相談も受け付けます。

ダウンロードURL:
https://apps.apple.com/jp/app/%E7%B7%8F%E5%90%88%E5%9E%8B%E9%81%B8%E6%8A%9C-%E6%8E%A8%E8%96%A6%E5%85%A5%E8%A9%A6%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88/id6782576364

アプリアイコン基本無料 iOS 13.0以上 志望理由・活動実績を整理 入試スケジュール管理 面接対策
総合型選抜・推薦入試ノート メインビジュアル

「総合型選抜・推薦入試ノート」は、総合型選抜や学校推薦型選抜に向けて、受験準備に必要な情報を整理できるiOSアプリです。

近年、大学入試では、総合型選抜や学校推薦型選抜など、いわゆる「年内入試」の存在感が高まっています。文部科学省の「令和7年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」によると、大学入学者のうち、総合型選抜による入学者は19.5%、学校推薦型選抜による入学者は34.1%で、合計すると53.6%となっており、過半数を占めています。

総合型選抜では、9月以降に出願が始まるケースがあります。そのため、7月は夏休みを前に、志望理由や活動実績、面接で話す内容を整理し始めやすい時期です。

一方で、実際の受験準備では、志望校の情報は大学サイト、予定はカレンダー、活動実績はメモ、志望理由はノート、面接対策は別の資料、といったように情報が分散しがちです。

また、総合型選抜や推薦入試の対策では、生徒本人だけでなく、保護者、学校の先生、学習塾の講師などが、準備状況を一緒に確認する場面もあります。志望理由、活動実績、評定平均、出願締切、面接対策などを整理しておくことは、個人の受験準備だけでなく、指導や面談の場面でも役立ちます。

本アプリでは、受験準備に必要な情報を一か所にまとめ、ノートのように少しずつ整理できる体験を目指しました。合否を判定するアプリではなく、受験生自身が自分の考えを整理し、出願や面接に向けた準備を進めやすくするためのサポートアプリです。

提供の背景:広がる「年内入試」と、指導現場で増える準備整理の必要性

総合型選抜や学校推薦型選抜では、一般的な学力試験だけでなく、志望理由書、活動実績、面接、小論文、提出書類など、早い時期から準備が必要になる項目が多くあります。

特に総合型選抜では、夏休み明け以降に出願が始まるケースもあるため、夏休み前から自分の考えや活動を整理しておくことが重要になります。

しかし、高校生にとっては、「何から準備すればよいか分からない」「志望理由と活動実績がうまくつながらない」「大学ごとの出願条件や締切を整理しきれない」といった悩みも少なくありません。

さらに、学習塾や進路指導の現場では、生徒ごとに志望校、活動実績、志望理由、面接準備、出願日程などを確認する必要があります。特に個人塾や小規模な学習塾では、総合型選抜・推薦入試対策の需要がありながらも、管理用の仕組みを一から整えることは簡単ではありません。

「総合型選抜・推薦入試ノート」は、まずは高校生本人が使いやすい個人向けアプリとして提供します。そのうえで、今後は学習塾、個人塾、教育関係者からの声を伺いながら、指導現場での活用方法や連携の可能性も検討してまいります。

総合型選抜・推薦入試ノートの特徴

1. 志望理由・将来したいこと・活動実績を整理できる

志望理由、将来したいこと、活動実績を分けて記録できます。

総合型選抜や推薦入試では、「なぜその大学・学部で学びたいのか」「将来どのようなことをしたいのか」「これまでどのような活動をしてきたのか」を、自分の言葉で説明する場面があります。

本アプリでは、それぞれの内容をノートのように記録し、あとから見返しながら整理できます。

2. 「将来」「志望理由」「活動」をつなげて考えられる

志望理由書では、将来の目標、大学で学びたいこと、これまでの活動が自然につながっていることが大切です。

本アプリでは、将来したいこと、志望理由、活動実績をそれぞれ記録できるため、自分の考えをバラバラにせず、つながりを意識しながら整理できます。

「活動はあるけれど、志望理由にどう結びつければよいか分からない」「将来の目標をうまく言葉にできない」といった悩みにも向き合いやすくします。

3. 大学ごとに準備状況を管理できる

志望校や学部・学科ごとに、準備内容を整理できます。

出願条件、入試日程、提出書類、面接、志望理由など、大学ごとに異なる情報をまとめて管理することで、「どの大学で何を準備すべきか」を確認しやすくします。

複数の大学を検討している場合でも、準備状況を見比べながら進めることができます。

4. 評定平均を記録し、出願条件の確認に使える

学年・学期ごとに評定平均を記録できます。

推薦入試では、出願条件として評定平均が関係する場合があります。本アプリでは、評定平均を記録しておくことで、志望校の出願条件を確認する際の参考にできます。

※本アプリは合否判定を行うものではありません。出願条件の詳細は、必ず各大学の募集要項をご確認ください。

5. 入試スケジュールをまとめて確認できる

出願締切、試験日、面接日、合格発表日など、入試に関する予定を記録できます。

総合型選抜や推薦入試は、一般選抜よりも早い時期から出願や面接が始まることがあります。重要な日程をアプリ内で管理することで、準備の抜け漏れを減らすことを目指しています。

6. 面接対策にも活用できる

面接で聞かれそうな質問や、自分の回答メモを記録できます。

志望理由、将来したいこと、活動実績とあわせて面接回答を整理することで、自分の考えを言葉にしやすくします。

学習塾・教育関係者の方へ

「総合型選抜・推薦入試ノート」は、現時点では高校生本人が利用する個人向けiOSアプリです。塾講師向けの管理画面、生徒一覧、講師アカウント、校舎管理機能などは現在提供していません。

一方で、総合型選抜・推薦入試の準備では、生徒本人が入力した志望理由、活動実績、志望校ごとの準備状況、入試スケジュールなどをもとに、面談や指導を進める場面があります。

そのため、個人学習塾、小規模塾、総合型選抜対策を行う教育事業者などから、以下のようなご相談を受け付けます。

今後、実際の指導現場の声を伺いながら、個人利用に加えて、教育現場での活用可能性も検討してまいります。

こんな方におすすめ

利用イメージ

たとえば、以下のような使い方ができます。

総合型選抜や推薦入試の準備は、一度で完成するものではありません。日々の活動や考えを少しずつ残しておくことで、出願時期になったときに自分の言葉で整理しやすくなります。

料金

「総合型選抜・推薦入試ノート」は、基本無料で利用できます。一部機能はアプリ内課金により利用できます。

※本アプリは、合格可能性の判定や合格保証を行うものではありません。
※出願条件や入試日程は、必ず各大学の公式情報をご確認ください。